トミーウォーカーのPBW「シルバーレイン」のPC、アストラム・ヒッペアス(b52617)・霜月蒼刃(b52626)2名(+α)と同PBW「サイキックハーツ」のPC霜月蒼刃(d04677)・蒼城飛鳥(d09230)による日記等の雑記です。割と頻繁に背後も出てきますので苦手な方はご注意ください。基本的に背後はとっても痛い人です。
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夏服BU完成!!
2009-07-04 Sat 23:44
どんどんぱふぱふ~♪

蒼刃「…お前はいつもそれだな」

お祝いといえばこれだからいーのっ!
と、いうわけで。
蒼刃の新BUが完成いたしました~♪


b52626_bust_3.jpg
緒方裕梨絵師様、どうもありがとうございます!!
すごく素敵ですー!!

蒼刃「色合いとかもすごく涼しげだしな。絵師さんには本当に感謝だ」

最初見たとき噴いたけどな。
「こいつ白い歯見せてやがるー!?(爆笑)」ってw

蒼刃「Σなんだよそれは?!」

チャットでも皆さんに言われたよな…(笑)
蒼刃はナチュラルキザでも軟派に見えちゃいけないというこだわりが実はこっそりあったりするのだけど…皆に受けたしオールOK!

蒼刃「基準はそこなのか!?」

ちなみに夏服なのに冬服の上着を持っているのは仕様です。
こいつイグニッション時は夏でも冬服ですから!
…暑苦しいヤツ…。

蒼刃「自分で設定しておいて暑苦しいとか言うな!?
前線で戦うんだ。戦闘時は露出が少ない方が良いだろう」

まぁただ白シャツ一枚だと寂しいからって言うのもあったんだけどね(笑)
あまりアクセの類はつけないことになってるし。硬派硬派。
…ダウトとか言われそうだけど私の中ではお前は硬派設定なのだ!

蒼刃「いや、俺自身軟派なつもりはないんだけどな…(ため息)」

あと、左手首のはリストバンドではなくて実はリボンです。
リボンをリストバンドのように手首にぐるぐる巻いているのです。
サポーター代わり?これについては色々裏事情が。

蒼刃「裏事情ってなんだよ?」

ほら、夕陽で入団者が入ると必ずお題があるじゃないか。
いつだったかは忘れたんだけど…それで『肌身離さず持っているもの』っていうのがあって。当時のお前はキャラが全然固まってなかったから困ってしまって…。
適当に『真珠色のリボン』と答えてしまったという。
何故真珠色のリボンなのかというのはまぁ魔人絡みな訳だけど。それはとりあえずおいといて!(汗)答えてしまったからには事実として決定してしまった訳で、設定を考えざるを得なくなってしまったのだ!

蒼刃「…。背後…お前馬鹿だろう?」

う、うるさーい!!
どうせ私は考え無しに勢いだけで生きてますよーだっ。
…とにかく!リボンなんかつける訳に行かないし、そのまま持って歩くのも変なもんだしで、無理矢理今の形に。
と、言う訳で以下SSっ!!

蒼刃「思い切り唐突だな!?」

とーとつじゃないぞ。カテゴリSSにしてあるからな!

蒼刃「Σそういえば?!」

そんな訳でとにもかくにも、SS開始ー!




…目の前で、妹が泣いている。
ずっとずっと、俺が守り続けてきた妹。
体が弱い彼女をいつまでもこんな風に泣き続けさせている訳にはいかないのだけれど。
…さすがに今日ばかりは俺もどんな言葉をかけたら良いのかわからなくて。
言葉に詰まったまま立ち尽くす俺の服の裾を掴んで、妹はずっと泣き続けていた。
「…っく。っく。
やだ。やだ。絶対行ったらだめ…!!!」
 忍びとしての修行は日に日に本格的に厳しいものとなり。
紗夜宮家に仕えている父について、俺は家を離れる事になっていた。
今日はその別れの日。
俺が側を離れると知って、妹は泣き出してしまったのだ。
「…ごめんな。でもお兄ちゃんは行かないといけないから。
大丈夫。お休みの日には帰ってくるし、手紙も書くよ。だから、な?」
 やっとの思いでそう言って、泣きじゃくる妹の頭を優しく撫でる。
それでも妹はきゅっと裾を掴んだまましゃくりあげていたけれど。
不意に、きっと顔を上げて俺をにらみつけた。
「!?」
 驚く俺を尻目に、妹は自分の髪を結ってあった真珠色のリボンを解くと、俺の手に押し付けてきた。
「これ、たからものなの」
「うん、知ってるけど…」
「…お兄ちゃんにあげる。だから絶対忘れないでね。
ちゃんと帰って来てくれないとおこるからっ」
「…うん、わかった。どうもありがとうな」
 涙をこらえ、睨みつけるようにしてこちらにリボンを突き出している妹の手から、そっとリボンを受け取る。そして、大事に荷物の中に入れようとした途端、妹は不満そうに首を振った。
「つけて!」
「…は?」
「お兄ちゃんがつけて!わたしのたからものなんだから!ずっと持っててくれなくちゃやだ!!」
「いや、俺につけろといわれてもな!?リボンは女の子がつけるものだし…」
「つーけーてー!!!」
「Σ!!いや、だからな…?」
「………」
 断固抗議の視線が痛い。
む~~~!という擬音が聞こえてきそうだ。
こうなったら妹は一歩も退かない。
体は弱いが気は強い。妹はそんな少女だった。
いや、でも、だからといって…!?
俺は手渡されたリボンと妹の顔を代わる代わる見比べ…はぁ、とため息をついた。
「…わかった。じゃあこうしよう」
 俺は、リボンを手首にぐるぐると巻き始めた。
こうすれば、サポーターやリストバンドのように見えなくもない。
留めるものがないけれど、それは今後用意すればいいだろう。
今はとりあえず軽く折りこんで留めておく。
「ほら。こうすればずっと持っているのと同じだろう?」
「…うん」
 やれやれ。どうやら納得してくれたらしい。
苦笑を浮かべ、俺はもう一度、妹の頭を優しく撫でた。
「それじゃあ、元気でな。無理をして母さんを困らせるなよ?」
「うん。お兄ちゃんも元気でね!お手紙絶対に忘れないでね!」
 妹の言葉に優しく頷いて、今度こそ俺は妹に背を向けた。
妹の部屋を出て、扉を閉める。
今日からは、忍びとしての戦いの日々が始まる。
その過酷な日々に、このリボンが心の支えになることを、心のどこかで予感しながら。
俺は、新たな日々への一歩を踏み出していた。





…こんな感じ?友人も作れずつながりは家族だけしかなかった蒼刃には過酷な日々の中の唯一の心の支えだったのです。
数年前の出来事だけど…詠唱兵器のアクセサリ化されてるから劣化しないという事で!(笑)

蒼刃「いい加減だな…ところで背後」



蒼刃「…妹の名前は決まったのか?」

…!!(固まった!)

蒼刃「…まだなんだな?(ため息)」

一応年齢だけは…蒼刃の二つ下ってことになったけどね。
名前は第一候補が紅葉(くれは)だったんだけど、銀誓館に霜月紅葉さんっているし、くれはって読みも五箇山さんと被るようになっちゃったから使えないし。
蒼刃と紅葉なら色と音両方対応する感じでいいと思ったんだけどな。
名前考えるの苦手なんだよー(涙)いいじゃんもう名前無しで。
よくある「うちのカミさんとか」「姉さん」みたいな扱いで!

蒼刃「何の話だよ…」

ともあれ。素敵な夏服BUが出来てよかったな。
個人的に緋坂様の統一と隣同士なのがちょっぴり嬉しかっt(獣撃拳奥義!)ぐはぁ?!

蒼刃「これ以上変態発言を振りまくな馬鹿背後…!!
毎回それで後悔してるんだからいい加減学習しろ!!」

ちょ、ちょっとした5%冗談じゃないか…。
あと、今日はICも完成したな。ICは画像付紹介はいつも省略しているけど感謝の度合いは同じなのです。イラスト作成してくださった絵師の皆様はどうもありがとうございました!!

蒼刃「どれも本当に素晴らしい出来で大感謝だ。絵師の皆さんはどうもありがとう」


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